データの注意点

 

チャートが線になっている

CharBookではクリスマス休暇と年末年始でチャートが線になってる部分が存在します。これはチャートが存在しない期間を「前回の終値で表示」しているためです。

この現象はトレビューでも見られます。

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「チャートを詰めて表示するのが正しいのか、線で表示するのが正しいのか?」

ChartBook的には、今後は詰めて表示する方針です。

例えば2018年12月5日は臨時で休場となっているため、データが存在しないはずですが、トレビューでは、チャートが詰まってます。これはChartBookでも独自に対応しました。対応しない限りチャートが線になるためです。

https://www.fxtester.jp/entry/2018/12/28/181226

年末年始

年末年始は業者によってチャートが違います。これは休みの期間が違うので、そうなってます。ChartBookで使ってる業者はOANDAよりもFXCMやXMに近いです。

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限月の最終売買日

日経225などの先物には限月というのがあり、それぞれチャートが違います。それらを全て結合したものをChartBook上では表示しているわけですが、限月と限月を結合する部分で、その価格差が窓となって表示されます。

問題は、どこで限月と限月を結合するか?ですが、「取引最終日の前日までを前回の限月で、それ以降を次の限月で」というのがChartBookの方針です。

(ただし、この方針にしたがってない箇所2018年9月と12月があったので現在修正中です。修正しない場合、この図のように違いが出てきます)

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この方針にした理由は、参考にしているトレビューのチャートがそうなっていたからなのですが、結合する箇所はこれが正解とは限りません。例えばinvesting.comなどで見る先物チャートは結合箇所が違います。

 

参考

> 限月の違いから価格の差が生じるのは違和感を感じると思います。その差は70円以上になることもありますが、なぜこのような価格差が生じるのでしょうか?

https://www.miller.co.jp/report/wakaru/20120926.html